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卒論の章立て、どうしてる?

卒論の章立て、章構成について。

卒論の章立て、どうしてる?

卒論の章立て、みなさんはどうしていますか?
卒論を書くとき、章の構成から考える人は多いはず。でも、何章書いたらいいの?章構成はどうしたら良いの?
まず、必要なのが「はじめに」ですね。問題意識や背景、または論旨などを書きます。
最後に必要なのが「まとめ」「結論」「今後の課題」です。そこまではどの論文にも共通していますが、ではその間の章構成はどうしたらいいんでしょう。

2万字の論文でも10章書く人も

章の数は人によってさまざまですが、中には10章以上書く人だっています。
なぜ章を設けるのか?それは「区切り」をつけるからで、論点の「整理」ができるからです。
執筆者にとっての「区切り」や「整理となるポイント」が「章」なので、10章書こうが2章で終わろうがその人の論文のテーマによってはありうることです。
全てが全てではありませんが、やはり章の数は多い方が評価されやすい傾向にあります。

他の論文を参考にすべき?当サイトの自由に使える論文

当サイトにはきちんと章で分類された論文があります。
論文は自由に使うこともできます。論文は、当サイトが独自に作成したものです。
自由に使えるので、読んで章構成や章の造りを参考にするといった活用方法もできますね。
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