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卒論の書き方って?

卒論の書き方、書き順について。

卒論が書きにくい理由

卒論の書き方、悩みますよね。
今まで大学で書いたレポートは1000字程度。いきなり書籍一冊分にもなる論文を書けと言われても無理があります。
練習したことがないのだから無理もありません。レポートと違って、卒論は文量や構成が全く違います。
レポートと卒論は似て非なるものです。しかし、きちんとした流れさえつかめば、書き方も見えてくるでしょう。

卒論の書き方って?

まず、長い文章を書く練習をします。卒論の「序章」をまず書いてみて、文章を書く、論述するという作業に慣れてみます。
次に構成を書きます。自分の書く文章の癖を知り、書く順序や構成について検討します。
そして、一通り書いてみます。論理の飛躍や細かいデータなどは後回しにして、とりあえず文章を書けるだけ書きます。
最後に、肉付けです。細かい修正もここで行います。誤字脱字の訂正なども行い、教授の指示を仰ぎます。そしてまた修正して・・・という繰り返しです。

それでも、卒論の書き方がわからない人は

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もともとは研究機関のために論文を提供するサイトでした。論文は、当サイトが独自に作成したものです。
卒論の書き方がわからないと言った場合は既成の論文を参考にするのが一番です。
なお、自由に使える論文を配布しているので、参考に使うことはもちろん、一部を加工して使うと言ったことも可能です。ぜひ、お気軽にご利用ください。
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