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卒論のテーマに社会学ってどう?

社会学を卒論のテーマにする場合。

卒論のテーマに社会学ってどう?

社会学って、ふわっとしていますよね。日本社会の構造の解明に挑む学問、と言ってもなかなか曖昧です。
定義があいまいなものを相手にするのですから、卒論の内容はきちんと明確なものにしなくてはなりません。
しかし、実際にゼミに入った社会学部生は何をしたいか明確にせずゼミに入ってしまったという人も多いようです。
社会学は法学や経済学と違って総合的で幅広いものです。では、どんなテーマにしたらいいのでしょうか。

社会学の卒論は出尽くした?

先行研究を見ると、ほとんどすべての社会学のテーマが使われていることに愕然とするでしょう。
日本社会×コンパクトシティ、地域社会×医療などなど・・・こうしたテーマは語りつくされてしまった感があります。
しかし、まだまだ未開の領域があります。例えば、日本社会×コンパクトシティ×IoTなど。つまり、三つのジャンルを掛け合わせるのです。
三つも無理なら、四つ。三つか多いなら、章を区切って分析。こうすることで、社会学のテーマは切り分けて、考えることができます。

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