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卒論検索データベースってどこにあるの?

卒論のデータベースの場所は?

卒論検索データベースってどこにあるの?

他の人の書いた卒業論文を参考にしたい。または、卒論を引用として読みたい・・・
そういう時に役に立つのが卒論検索データベースです。しかし、最近、CiNiiが使えなくなるというニュースが駆け巡りました。
CiNiiとは卒論についての情報データベースです。これを活用して卒論を書いたという先輩も多いのですが、使えなくなってしまいます。
卒論検索データベースという大きな武器がなくなってしまったので、近年の学生の卒論製作は以前より難しくなったと言えるでしょう。

卒論検索データベースによくある勘違い

まず、卒論検索データベースを使ったとして、そこにある論文をそのまま引用してしまうというのは剽窃行為となり、不正どころか犯罪になってしまう可能性があることに注意が必要です。
また、論文の中の文章が、どのような文章から引用されているか、きちんと把握できないことも多く、これも確認作業が必要になります。
さらに、参考にした論文の参考文献は必ず読み込む必要があります。それをしないと「孫引き」になってしまい、これも大学側に不正とみられてしまう可能性があります。
卒論検索データベースが使えない場合は、各学部図書館にある卒業生の卒論抄本を読むのが一案です。

論文あります。自由に使えます。

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論文は当サイトが独自に作成したものなので、自由に使えます。
参考程度に使うのも良し、一部を加工して使ったりするのも良しで、自由に使えるのです。
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