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卒論の語尾ってなに?

卒論ってですます調?だである調?

そもそも語尾ってなに?

そもそも、語尾とは文の最後のことです。「です。」や「である。」のことですね。
語尾には大きく分けてですます調とだである調があります。
ですます調の中にもフランクなものは「ですよね。」「と思いませんか。」という語り掛ける方法もあります。
また、「~という思い出。」「~澄み切った大空。」のように、言葉で終わるのが体言止めです。

卒論の語尾ってどうすべき?

基本的には、卒論の語尾は大学の指示に従いましょう。
多くのところではだである調が多いと思いますが、中にはコピペを検知するためにあえてですます調にする大学もあるとか。
決められていなければ、一般的にはだである調が多いです。
体言止めや「~ですよね。」という書き方はあまり論文では一般的ではないことが多いので、一切使わないか、使うとしても少しだけにした方が良いでしょう。

語尾がきちんと統一された論文、ダウンロードできます。

とはいっても、語尾の統一って難しいですよね。ついうっかりですますのところをだである調にしてしまう、なんてことはよくあります。
ところで、当サイトは論文を配布しているサービスサイトです。論文をダウンロードすることができるサイトです。
ダウンロード後は、自由に使えます。語尾もきちんと「ですます」や「だである」で統一されているので、参考になると思います。
その論文は「だである」か「ですます」かは論文詳細画面で確認することができます。ぜひ、お気軽にダウンロードしてみてください。
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