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卒論の仮説、どうやって提起する?

卒論の仮説の書き方。

卒論の仮説って必要?

卒論を書くときに必要なのが、仮説です。これは卒論を書くときに必要不可欠かもしれません。
仮説とは、例えば、ある社会問題がテーマだったとして、そのテーマをこうやったら解決できるのではないか?市民はこう思っているのではないか?ということです。
具体的に言えば、例えば貧困がテーマだったとします。「貧困の解決にはフードバンクの充実が必要ではないか?」というのが仮説になります。
この仮説をまず論文に書き出し、そして検討し、そして調査に入ります。当然、資料の収集なども必要になってきます。

卒論の仮説、どうやって提起する?

ある社会問題を一つのテーマにした場合、それを「打消し」たり、「解決」したり、「予想」を立てるのが仮説です。
仮説をまず論文の冒頭に書き、そしてそれが正しいかどうかをデータや資料を用いて検討していく・・・というのが卒論の王道です。
しかし、少しずるいやり方があります。まず、検証を先にしてしまい、そして結論を得たあとに、「こうなるんじゃないか?」と議論を誘導する方法です。
これは出来レースですが、難しいテーマに取り組むときは少し参考になる方法かもしれません。

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卒論の仮説をどう書こうかとお悩みの方にも参考になると思います。
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