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夏休みの自由研究のまとめ方ってどうするの?

まとめ方、書き方教えます。具体例を3つご紹介。

1.王道パターン。「動機→準備→結果→考察→結論」

王道の書き方ですが、まず、その実験や観察、調べものをするようにした理由を書きます。「動機」です。「自由研究のキットが楽しそうだったから」でも良いですし、「ワークショップに参加し、まとめようと思ったから」でも良いと思います。ここは率直に書きましょう。
次に、「準備」です。その自由研究に必要だった実験器具や文献などを書きます。「夏休み」の自由研究なのですから、大掛かりな準備があったと多少誇張した方が良いかもしれません。夏休みという長い期間を使って作った研究の成果が求められているからです。
「結果」では、文字通りその自由研究の結果をまとめます。ここではグラフやイラストなど、ビジュアルに訴えかける図や表などがあると「結果」の説得力が増します。
更に「考察」にて、「結果」から、どのようなことが考えられるかを思案します。ここは「考察」なので、たくさんあればあるほど良いかもしれません。妄想を膨らませると良いでしょう。
最後に「結論」。「考察」の中で、「結果」として「結論」付けられることを羅列します。自由研究の総まとめなので大事なところですが、箇条書きで構わないです。人によっては結論の次に「感想」があります。むしろ、感想の方が大事かもしれませんので、しっかり書きましょう。

2.「起承転結」

自由研究を物語のように書いてしまい、それを起承転結でまとめるという方法・書き方です。
「起」では、王道パターンのように、その実験や観察、調べ学習をしようと思ったきっかけや理由を書きます。
「承」においては王道パターンの「準備」や準備過程で大変だったことなどを書きます。
結果と考察をのせるのは「転」。このような結果になりましたが実はこんなことも考えられるのでは?と一ひねり入れると、「転」らしくなります。
「結」で、文字通り結論を載せましょう。「結び」や「まとめ」になるので、実験に対する意見なども入れるのもアリです。

3.「序破急」

序破急と起承転結は似ているようで違います。「序」は「起承」にあたりますが、「承」の中だるみがないように書きます。「転」にあたる「破」がすぐ来るので、スピード感が違います。
実験や観察、調べ学習の内容や材料が少ない場合に有効なパターンです。ざっくり言えば、4段構成を3段構成にするというこです。

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