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夏休みの自由研究の進め方・流れは?

自由研究の流れや進め方など、教えます!

準備

まず、準備段階です。教材や観察キット、実験ツールなどを買うのも良いですし、調べもの学習の場合は本や書籍借りたり、見せてもらいましょう。まず、必要なものを集めるのです。
準備から既に自由研究は始まっています。必要だったお金や、何を買ったのか、いつ買ったかなどを詳しくメモしましょう。箇条書きで大丈夫です。
あとで、レポートの「準備」の欄に書く必要があるからです。ここは焦らず、きちんとメモります。
準備段階では、その実験に危険性がないかどうか、その研究が失敗しないかどうかなどをちゃんと確認します。失敗しても、失敗したことをきちんとレポートにまとめればそれで自由研究にはなりますが、失敗よりかは成功の方が気分も良いですので、最初から失敗するリスクは排除するようにしましょう。
「調べ学習」の場合は、必要な文献の調査や書籍の購入を検討します。調べ学習に入る前に、自分が今どんな気持ちなのかをメモしておくと良いでしょう。

実験・観察・調査

自由研究が実験や観察の場合は、イラストや日記をつけます。文字ばかりのレポートでも良いのですが、イラストがないと味気が無いからです。
結果は嘘偽りなく、箇条書きで良いのでリストアップします。観察の場合は何センチ成長したかとか、客観的な事実がとても大事なので、定規や測定器などがあると便利です。
実験や観察が終わった後は、今後どうなるかといった「考察」や、「今後の課題」をあげます。特に、うまくいかなかったところ・失敗したところは今後の課題として詳しくリスト化しましょう。
調べ学習の場合は、調査結果をきちんとまとめます。その際、「起承転結」を意識してまとめましょう。
調べた結果だけを述べるのではなく、その結果どんなことが考えられるのか、意見や感想、今後どうしたらいいのかなどを書きましょう。

執筆作業

実験や調査が終われば、最後に執筆作業です。
これまでの実験や観察、調べ学習の総まとめなので、しっかり書きましょう。その実験をしようと思った「動機」は「準備」の段階で箇条書きで書いてあると思うのでそれを転記します。
「準備」段階で必要だったものを「実験準備」「調査準備」の項目として書きましょう。必要だったお金なども、レシートを参考にして書きます。
「結果」には、実験や調査の結果わかったことを詳しく書きます。多少、着色しても良いのではないでしょうか。
最後に、「考察」「結論」「感想」です。特に、高校生や中学生レベルのレポートであれば、「感想」が重要です。しっかり書きましょう。

レポートあります。

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一部改変や一部編集などをすることもできます。自由に使えます。
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