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自由研究の書き方・やり方教えます

夏休みの自由研究のやり方や書き方を教えます。

何がやりたいのか?を考える

自由研究として、何がやりたいのかを考えましょう。
夏休みの宿題として出されたのですから、それなりに長い時間をかけてやるべきです。長い時間をかけて今の自分にできることは?やりたいことは?
植物や水槽の生き物の観察、水溶液など理科の実験、図書館で必要な資料を借りて調査する調べ学習、などなど。
ジャンルは様々あります。本屋に行くと、夏休みの自由研究用の実験キットや観察ツールなどが売っています。こうしたものを参考にするといいでしょう。
調べ学習の場合は図書館に行ってみます。図書館では自由研究用のコーナーがあったりします。こうしたところに行ってみましょう。

上手い書き方

何がやりたいのかが決まれば、あとは実験や観察・調査をして、それをもとに結果を執筆します。
レポートは、「客観」と「主観」が大切です。
「客観」では、そのレポートに必要だった「準備物」や、実験の「結果」、結果から導ける「結論」などを、淡々と書きます。
「主観」では、「その実験をしようと思った理由」や、結果からわかることを「考察」してみたり、「感想」を詳しく書きます。主観はあっさりせずに、情熱的に書くと良いでしょう。
また、「客観と主観」を意識して書き、「起承転結」風にまとめることができれば完璧です。このように、書き方も一工夫することでリズム感のあるレポートに仕上げることができます。

レポートをダウンロードできます。

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