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「東大生」のレポートですら75%が「コピペ」という事実

東大生も、レポートをコピペする時代になっています。

ホント?東大生もレポートをコピペで提出する時代!

以下の記事をご覧ください。
産経新聞、2015年3月31日の記事です。
・衝撃「ある東大生のレポートは75%がコピペ」東大の告知(産経新聞)
東京大学と言えばご存知のように日本で一番の大学ですが、このようにレポートのコピペは普段から行われているようです。
東大という一流大学でさえこのような状況なのですから、他の大学はどうなっているのか、想像に難くありません。
レポートや論文の「コピペ」は、ごく一部の人が行う行為ではなく、もはや普通に行われていることだと認識した方が良いのではないでしょうか。

なぜ、レポートをコピペするのか?

では、なぜ、レポートをコピペする学生が増えているのでしょうか。
それは単純に、コピペした方が「早く」、「労力もかからない」からです。コピペする元となる文章は、現代ではインターネットで無数に転がっています。
このような情報は、質はともかく、一度文章として出来上がっているものなので、コピペすれば、「とりあえず」は「課題達成」となります。
自分で考えて努力して作成しても、時間と労力を浪費するだけで、コピペ元の文章よりクオリティが下がってしまうこともあるのです。
ですから、学生はこの、「とりあえず達成」を求めて、コピペに走ってしまうようです。
上述のように、東大生ですら先の記事のような状態なので、今も、そしてこれからも、このような傾向は続くでしょう。

「コピペ」を探知するソフトウェアが開発されている

論文やレポートの「コピペ」を探知するソフトウェアがあるのをご存知でしょうか。大学の教授や、教授に依頼された大学院生などが使用しているそうです。
これに対して、学生側も「『コピペ』をソフトウェアに探知されないためのソフトウェア」を開発して、両者のいたちごっこが長らく続いているようです(汗
冷静に考えて、非常におかしな話です。コピペを見抜けない教授も、そんなソフトを買う学生も、ただただそんなことに時間やお金を浪費して、お互いに不幸だからです。
さて、宣伝になってしまいますが(笑)、Reportsellでは、論文を販売しています。いっそのこと、論文を買ってしまえば良いのではないでしょうか。
既に大学の教授はソフトウェアに頼らないと学生のコピペが見抜けないような状態です。このサイトでお会いできたのも何かの縁だと思って、論文の購入を検討してみてください。

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