トップページ > コラム記事一覧 > 論文を丸ごと買うのは、悪いことなのか?

論文を丸ごと買うのは、悪いことなのか?

ズバリ、どうなんでしょうか。それを考えていきます。

「悪いこと」には2種類ある

筆者は、「悪いこと」には2種類あると思っています。1つは、「他人に迷惑がかかる悪いこと」。もう1つは、「他人に迷惑のかからない悪いこと」です。
例えば人に暴力をふるったり、人のものを盗むのは、前者の「他人に迷惑がかかる悪いこと」です。悪いことである上に、犯罪でもあります。
しかし例えば、「自宅でお酒を飲み過ぎる」ということはどうでしょうか。お酒は確かに飲み過ぎはよくありませんし、体にも悪いことです。
しかし、飲み過ぎで具合が悪くなって救急車を呼ばない限りは、誰にも迷惑がかからないので、悪いことは悪いことでも、人に迷惑のかからない「悪いこと」と言うのもあると思います。

あなたが論文を丸々買って迷惑を被る人は居ない

論文を購入することが仮に悪いことだったとしても、迷惑をかける相手は居ないわけです。
逆に、迷惑どころかよいことだらけです。あなたは論文にかける時間を節約できますし、その時間を使って社会貢献だってできるでしょう(どんな些細なことであれ。例えばバイトにもっと力を入れる、など)。当サイトの運営は販売収入が得られます。その収入は税金と言う形で社会に還元すらされます。
論文を買うことで迷惑がかかる人は居ない。そう思えば、変に気張らず、論文を買えるかと思います。是非、購入を検討してみてください。

このコラムを読んでいる人は、こんなコラムも読んでいます。

  • 「東大生」のレポートですら75%が「コピペ」という事実
  • 今や、「会社員」も、論文を代行する時代
  • 【親向け】子供に卒論を買ってあげる親の心理とは?
  • 【学生向け】後悔したくない!限りある学生時代を有効に使おう

  • 読書感想文一覧へ
    論文一覧へ