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卒論で嘘やデータ改ざん、捏造はOK?

卒業論文のデータごまかしって良いの?

卒論のごまかしやデータ改善は必要最小限ならOK

新聞や各メディアが行う「世論調査」だって、記者が「内閣支持率」を調整するなんてことはよくある行為です。
卒論だけやってはいけないなんてことはありません。見栄えを良くするために、データの改ざんなんていうのはよくあることです。
むしろ、会社員になってからは、このような行為が横行していることをよく目にするでしょう。会社で企画書を通すにしても、企画の根拠となる売上や販売数の見込みを上方修正する、なんてことはよくあることです。
卒論は会社員になるための準備でもありますので、むしろ、見栄えをよくするために、必要最小限ならデータを改良した方が良いのです。
大学の教授は口が裂けてもそんなことは言えません。炎上したり、処分を受けるからです。あからさまに、「卒論制作で、改ざんはいけません」と建て前を言います。しかし、現実問題、どんな社会でも、そんな会社でも数字の上方修正は行われています。卒論だけがダメなんてことはありません。

でも、卒論でウソや捏造は「いけないこと」なのでは?

大学生の皆さんはまだわからないと思いますが、社会には「本音」と「建て前」があります。建て前では、キレイゴトを言わなくてはなりません。言わないと、その社会から追い出されてしまうからです。
Twitterなどで発言が炎上するのは、「本音」として心にしまっておいた方が良いことを、建て前の様にペラペラと喋ってしまうから炎上してしまうのです。Twitterなどでは、卒論のデータごまかしや、代行なんてとんでもない!という発言は多いですし、正当化されているように「見えて」しまいます。
しかし、本音ではわかっています。世論調査の様に、また、会社員の売り上げ予測のように、そういった行為は世の中ではよく行われています。本音ではよくわかっているけれど、建て前では反対しなくてはならないのです。これが、日本人の作り上げた「良好な人間関係を築く」方法です。
卒論の代行もデータ改ざんも、決して「いけないこと」ではありません。しかし、建て前を盲信してはいけません。これから会社員になる皆さんは、「真実」を見抜く目を養いましょう。

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