トップページ > 卒業論文のお役立ち情報一覧 > 卒論が引用だらけって良いの!?

卒論が引用だらけって良いの!?

卒業論文の引用が多すぎ?大丈夫なのでしょうか。

卒論の引用だらけはOKなの?

卒論って、書くことがあまり無くて、引用だらけになってしまいますよね。でも、これって大丈夫なのでしょうか?
結論から言うとOKです。引用だらけの卒論でも、中身が伴っていればOKです。
問題なのは、あからさまに「コピペ」して文字数を稼いでいる状態です。これはモラルの問題で、あまり望ましいとは言えません。
参考文献をインターネットから引用して、引用だらけになるまではOKですが、その後自分の意見や結論を書くことなく、延々とコピーだけで続けているような卒論は「パクリ」であって「卒論」ではありません。注意しましょう。
ネットからは引用をしてはならないという人も居ますが、そもそも、ネット上にしかない情報もあります。情報化社会と言われている昨今では、ネットからの情報を当てにするのはごく当然のことです。

時代は「ネット社会」。卒論の引用で「ネットから」が多いのは当然

ITの普及には目覚ましいものがあります。教授の中には、このような変化に対応していない人も多いのでしょう。
大学の教授になっているくらいの年齢の人は、昔は参考資料として本を読むしかありませんでした。それが身に染みて頭に残っているので、「ネットなんて・・・」と言う人が多いのです。
しかし、今やネット社会です。ネット上にしか載っていない情報もあります。時代の流れも速くなったので、最先端の情報はむしろインターネット上に多いのが事実です。
もちろん、それが正しい情報かどうかを見極める能力は必要になってくるわけですが、「ネットの情報を引用してはいけない」ということではありません。安心して引用しましょう。

当サイトの論文を参考文献にしましょう

当サイトの論文は自由に使うことができます。参考文献として使っても良いですし、一部加工して使うなんてことも可能です。
また、論文は当サイトが独自に作成したものです。引用だらけではないきちんとした論文です。
ぜひ、一覧からダウンロードしてください。
論文・レポートの一覧を見てみる!