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卒論、仮説の立て方、教えます。

卒業論文の仮説、どうしたらいいの?

卒論、仮説が建てられない・・・

卒論で一番大事になっているのが、テーマです。テーマが決まれば、おのずと仮説を立てなければなりません。
この「仮説を立てる」というのが、学生の皆さんには難しいようです。
仮説さえ立ててしまえば、あとは資料やデータを集めればいいので、スムーズですよね。
データ収集では、フィールドワークやアンケート調査などを行います。これらの作業は大体大学三年生のうちに終わらせますよね。
このように、卒論制作で一番のネック、一番の問題となるのがこの「仮説」なのです。

卒論、仮説の立て方、教えます。

例えば、あなたが経済学部に在籍しているとしましょう。商学部でも、経済問題を扱うので大丈夫です。
そこでテーマが「身近な経済問題」ということに決まったとなります。それでは、どんな仮説を立てればいいのでしょうか?
考えるべき仮説はこうです。「少子高齢化によって今後日本社会のGDPは衰退するのではないか?」「コロナ渦ショックで外食産業は壊滅的な悲劇を受けたのではないか?」
つまり、テーマを大きい主題と考えると、仮説は主題から飛び出した「クエスチョン」であるわけです。
良い仮説は、良い議論を呼びます。仮説とは、最後が「~のではないか」と終わり、そして結論が必ず出るようなものではなければなりません。

仮説を立てる方法、参考にしたい場合。

仮説を立てる方法で、一番参考になるのが、当然ですが論文を読み込むことです。
大学の図書館に行くなどもいいですが、当サイトも参考になるのでぜひご覧ください。
当サイトは論文を提供しているサービスサイトです。仮説を立てた論文がいくつもあります。
ダウンロードなども自由ですので、ぜひご自由にご利用ください。
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