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「研究動機」とは何か。

卒業論文やレポートなどにおいて、研究動機とは何か。

「研究動機」とは何か。

まず、卒論などにおいて研究動機とは何か、を考えていきます。
卒論とは、大学を卒業するときに提出する論文のことです。
大学の最後の一年間をかけて、行う非常に重要な論文のことです。
研究動機は、さまざまあっていいでしょう。
たとえば、世の中のためになる論文を書く。
世界で見つかっていない面白い事柄を研究する。
などです。
卒論だからといって、固くなる必要はありません。
必ず、あなたにあった卒論を研究することができます。
最初はふと、考えた事柄をテーマにするのが良いです。
10個くらい自分の興味のある事を上げておいて、その中から3個に絞って、そして決めるといった感じでしょうか。
研究動機はと聞かれて、ドキッとしてしまいますが、他の学生も同じように迷っています。
研究は真面目でなければならないという固定観念は捨てた方がいいでしょう。
研究は何でもいいのです。
しかし、一番重要なのは、自分がその研究をして楽しいかということです。
自分が楽しめない論文を書いても、面白い内容には絶対になりません。
ですから、自分が本当に好きなことを卒業論文にするのがいいです。
研究動機は、世の中の盲点のようなものを見つけたかったという感じでいいはずです。
世界で最初に発見したかったでもいいでしょう。
研究動機は極端な話になりますが、なんでもいいのです。
自分がやりたかったから、やるという動機が普通です。
だから、他の人に注目されそうな研究論文をつくる必要はありません。
そもそも、自分のやりたい研究というのは、もうすでに誰かが先に研究していることも多いです。
しかし、たとえ、他の人が先に同じ内容の研究をしていたとしても、全く同じものにはなりません。
その似た論文を読んで、自分なりに解釈して、新しい自分の発想をプラスすれば、それはオリジナルになるのです。
卒業論文で他の人が書いた論文を真似するのはよくても、パクるのはよくありません。
卒業論文を考える研究動機が、ただ単にみんなに認めてもらいたい、凄いと思われたい、そういった考えは捨てるべきです。
やはり、まず、自分が納得できる卒業論文をつくることを目標に持つべきです。
それが、卒論の研究動機として、一番強くあるべきです。
この考え方をわかっていない人が多いですが、今の時代はそれほど甘い時代ではありません。
きちんと卒論を書いた人はやはり、きちんと仕事をすることができます。
卒論の研究動機は、これからの自分のキャリアを形成するのに役立つからとも言えます。
卒論を丁寧に真面目に取り組む人は社会に出ても、安定感があります。
研究動機は、これからの自分のキャリアをつくっていくのに重要だからと言うこともできるでしょう。
一年間、一つのことを研究するということは、普通の人にはなかなか体験できないことです。
途中で別のことを研究したくなるかもしれません。
しかし、その別のことに興味をもってそれも研究した後に、メインの卒論をやると、思いがけない副産物を生むかもしれません。
卒論の研究動機は自分が楽しくやりたいからが究極の答えになります。
楽しくやりたいと言うと、卒論なんて楽しくないよと思う人もいるかもしれません。
有名な大学の先生も、卒論を楽しんでやりました。
この楽しむという気持ちを忘れずにやる必要があるのです。
そこに卒論が役に立つ理由があるし、研究動機の中心にあるべき答えがあるのです。
人を動かすには、結局、自分が動かなければなりません。
卒論を嫌だと思わず、どうせ人生の中で、何回も体験することでないのだから、やり抜く気持ちでやる。
そして、自分のこの後の道を切り開く、そのために、卒論をやるのも面白いです。
研究動機、それは、自分が楽しむため、追求を楽しむため、今後の未来のためなのです。
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