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卒論が無理、難しいと感じる場合はどうしたらいい?

卒業論文、やり直しになるって本当??

卒論が無理、難しいと感じる場合はどうしたらいい?

卒論が無理、難しいと感じる人は多いでしょう。
では、なぜ、卒論が難しいのか、また、そうした時にどのようにすればいいかを考えていきたいです。
卒論は基本的に一年間かけて、一つの論文を書くことです。
一年間かけて一つのことを研究するというところがミソです。
人間は生きていれば、大なり小なり、調子のいい時もあれば、悪い時もあります。
ですから、調子の悪い時に、無理に卒論のことを考えると滅入ってしまうのです。
そういう時の対策としては、「人間、良い時もあれば、そうでない時もある」と常に考えることができる状態であれば大丈夫でしょう。
メンタルがあまり強くない人は、たまたま調子が悪いだけなのに、いつも、調子が悪いと考える傾向があります。
しかし、人間には、サイクルがあります。
良いサイクルの時は、なんでこんなに調子がいいのだろうと不思議に思うくらい、良いことが続くのです。
逆に悪いサイクルの時は、なんでこんなに自分は不幸続きなのだろうと焦ります。
要するに、いいことも悪いことも、波があるということです。
波は、いい時もあることを理解しておく必要があります。
だとすれば、いい時にまとめて、卒論の作業をやっておくのが大切です。
そして、その時に、いつか調子の悪い時がくると構えておくのです。
悪い波がきた時に、今は我慢の時だと考える心の余裕をつくっておくのです。
卒論は、研究です。
研究は、答えが出ることもあれば、出ないこともあります。
むしろ、必ず答えが見つかる方が珍しいのではないでしょうか。
つまり、答えが出ないかもしれない研究をやっているのだと頭にいれておくのです。
そうすると、気が楽になって、卒論を頑張ろうと改めて思うことができるようになるのです。
あとは、友人との、「卒論バトル」はよくありません。
友人と卒論のことで、競いあってもいいことはないでしょう。
なぜなら、小学校・中学校・高校と目立つことばかり考えていた人が結局、最後どうなったかを考えてみてください。
きっと、目立つことばかり考えていた人は、社会で自分の居場所を失い、さみしい結果になっているでしょう。
戦う相手というのは、常に自分なのです。
自分の運命に勝つという心で卒論に向かうのが一番、適した考えです。
他人と戦っても意味がありません。
他人と戦う人は、勝負にしか興味がありません。
勝負にこだわるのではなく、結果を大切にしようではありませんか。
そう考えていくと、卒論は自分との戦いになるでしょう。
一年間、自分と戦い、研究をする、そしてその結果を大事にするということなのです。
卒論のコツは、自分の欲を捨てることです。
自分は若いから、楽しんでもいいんだとか思わないようにして欲しいです。
人は年をとると、自分が仕事をする能力がないことに愕然とします。
しかし、卒論をやっている時にそれに気づくことができる人は幸せです。
30歳も40歳も過ぎてから、なにかやろうと考えた時になにも出来ない人が本当に多いのです。
もちろん、30・40過ぎても、いつからでもやり直しはできます。
しかし、大学の卒論で苦しんだ人たちは、早くにそれに気づき、就活に活かすことができるのです。
卒論を真面目にやることで、人間として一皮むけた人たちは仕事の場でも、自分の力を発揮できます。
そう考えると、卒論は、非常に大切なことだとわかりますし、無理・難しいと考えている場合ではないと気づけます。
卒論が無理・難しいと考える時に、意味のあることをやっているのだと思うようにして欲しいです。
たとえば、奴隷が毎日、穴を掘ることを1時間やらされたとします。
穴を掘ること自体はとても簡単でなにも疲れません。
しかし、人間はその行為を意味が無いと捉えた時に苦痛を味わうということなのです。
だから、卒論も、この研究は意味がないのではないかと思うと苦しくなります。
まとめると、自分のやっていることは面白い・意味のある卒論をやっているのだと思って欲しいのです。
ぜひ、卒論を無理と思わずに、最後まで頑張ってやってみてください。
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