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卒論、導入の書き方。詳しく解説します。

卒論の導入って何を書けばいいの?

そもそも導入部分ってどう書けばいいのか。

卒論に限らず、なんでもそうですが、文章には「導入」が必要です。
手紙であれば挨拶がありますし、小説であれば主人公の生い立ちなどが描かれます。
卒論も同じで、導入部分は必須といってもいいでしょう。
導入は、卒論を読むためのモチベーションを上げるものにもなります。
もちろん、導入部分をきちんと書けば、卒論のクオリティーも上がりますので、しっかり書きましょう。

卒論、導入の書き方。

まず、「共感」タイプの導入を書く、という方法があります。
「みなさんも、この疑問について、考えたことはありませんか?」と問いかけを行う形です。
こうして共感を得ることで、読者の注目を一気に集めるのです。
次に、「解決策を考えた」系です。理系でも文系でも、ゼミには何かしらのテーマがありますから、その解決策を思いついた!という感じですね。
これを書けば一気に「この論文はすごいぞ」と知らしめることができますので、おすすめです。

参考になる論文を手に入れよう

導入方法について詳しく解説しましたが、一番いいのは、参考になる論文を手に入れる方法です。
それも、中途半端な文章ではなく、もはや完成した論文を読むのが一番いいでしょう。
当サイトでは、論文を配布しています。もちろん完成しています。
当サイトの論文を読んで、導入部分の参考にしてみてください。ダウンロードした論文は自由に使っても大丈夫です。
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