トップページ > 卒業論文のお役立ち情報一覧 > 卒論の割合ってどれくらいにすべき?引用の割合など。

卒論の割合ってどれくらいにすべき?引用の割合など。

卒論の引用などの割合について。

卒論の割合ってどれくらいにすべき?

卒論の割合配分って悩みますよね。結構考えるのに神経を使います。
まず引用の割合があげられます。9割以上引用というのは論文とは言えませんよね。
また、序論で半分近くになってしまうのもおかしな話です。
それに、結論部分や参考文献一覧で半分に達してしまうのも、またおかしいですよね。
このように、明文化されたルールがあるわけではないのですが、卒論には適正な割合が必要になってきます。

引用の割合、謝辞の割合などなど・・・

まず、引用の割合は一割以下にしたほうがベターです。
文学部の場合は引用が多いので、二割以下になるでしょうが、それ以外の文系は一割以下です。
謝辞も多すぎてはいけません。謝辞が長いと、それが本編になってしまいます。
引用文献を詳しく書きすぎて、文字数稼ぎに見られるケースもありますので、注意が必要。
引用の割合については大学側も厳しいチェックをしていますので、一割以下になるように頑張りましょう。

引用の割合がしっかりした論文を手に入れよう。

引用の割合が不安だ、という人は、思い切って論文を手に入れてみませんか?
当サイトは、論文を公開・配布しているサイトになります。
論文は好きなものを選んで、自由に使うことができます。
もちろん切ったり貼ったり、完全に自由。どうぞ使ってください。
論文・卒論の一覧を見てみる!