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卒論でWordの余白ってどれくらいにすべきなの?

卒業論文(卒論)を執筆する際に、Wordの余白設定について悩むことも多いのではないでしょうか。余白の設定は、卒論の見た目や読みやすさに大きく影響します。また、大学や学部によっては、余白の設定に関する具体的なガイドラインがある場合もあります。この記事では、卒論でのWordの余白設定の目安や、余白設定の方法、注意点について詳しく解説します。

卒論での余白設定の基本
余白設定は、文書の見やすさや印刷のしやすさに影響するため、適切に設定することが重要です。一般的に、卒論での余白設定は以下のような基準が多いです。

上余白(Top Margin): 30mm
下余白(Bottom Margin): 30mm
左余白(Left Margin): 30mm
右余白(Right Margin): 25mm
これらの設定は、あくまで一般的な目安です。大学や学部のガイドラインに従うことが最優先ですので、必ず確認してください。また、指導教官からの具体的な指示がある場合は、それに従いましょう。

Wordでの余白設定方法
Wordで余白を設定する方法は非常に簡単です。以下の手順で設定できます。

「レイアウト」タブをクリック:
Wordの上部にあるメニューから「レイアウト」タブをクリックします。

「余白」を選択:
「レイアウト」タブの「ページ設定」グループ内にある「余白」をクリックします。

「ユーザー設定の余白」を選択:
「余白」メニューから「ユーザー設定の余白」を選択します。ここで、自分で数値を入力することができます。

余白の数値を入力:
上余白、下余白、左余白、右余白の各項目に、設定したい数値を入力します。例えば、上余白を30mmに設定する場合は、「上余白」に「30mm」と入力します。

設定を保存:
数値を入力したら、「OK」をクリックして設定を保存します。

余白設定に関する注意点
余白設定を行う際には、いくつかの注意点があります。

1. 大学や学部のガイドラインを確認する
各大学や学部には、卒論に関する具体的なガイドラインがある場合があります。余白設定についても明記されていることが多いので、必ず確認してください。ガイドラインに従わないと、形式的なミスと見なされることがあります。

2. 印刷時の余白を考慮する
卒論を提出する際には、印刷して製本することが一般的です。印刷時の余白を考慮し、必要に応じて余白を調整しましょう。特に、左余白は製本のために広めに設定することが推奨される場合があります。

3. ページ番号の位置を確認する
余白を設定する際には、ページ番号の位置にも注意が必要です。ページ番号が余白内に収まるように設定し、見栄えを良くしましょう。

4. 見やすさを重視する
余白設定は、文書の見やすさに直結します。余白が狭すぎると、文字が詰まりすぎて読みづらくなります。一方、広すぎると文書がスカスカになり、まとまりがなくなります。適切なバランスを保つよう心掛けましょう。

最後に
卒論でのWordの余白設定は、文書の見た目や読みやすさに大きく影響します。一般的には、上30mm、下30mm、左30mm、右25mmが目安ですが、大学や学部のガイドラインに従うことが最も重要です。この記事で紹介した手順を参考にしながら、適切な余白設定を行い、見栄えの良い卒論を完成させてください。

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