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卒論は原稿用紙で何枚分になるの?

卒業論文(卒論)の分量を考えるとき、原稿用紙の枚数で考えることがあります。原稿用紙を使って卒論を書くことは一般的ではありませんが、ページ数や字数を原稿用紙に換算することで分量をイメージしやすくなります。この記事では、卒論の字数を原稿用紙の枚数に換算する方法について解説します。

1. 原稿用紙の基本情報
原稿用紙の形式
一般的な原稿用紙は1枚400字(20字×20行)です。これを基にして卒論の字数を原稿用紙の枚数に換算します。

例:

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1ページ = 400字
2. 卒論の字数から原稿用紙の枚数を計算する
卒論の字数の例
まず、卒論の総字数を確認します。以下に、一般的な卒論の字数の例を示します。

例:

人文学部: 20,000~40,000字
理工学部: 10,000~20,000字
社会科学部: 15,000~30,000字
3. 字数を原稿用紙の枚数に換算する
計算方法
字数を原稿用紙の枚数に換算するためには、総字数を400で割ります。

計算式:

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原稿用紙の枚数 = 総字数 ÷ 400
具体例
以下に、具体的な例を示します。

例1: 20,000字の卒論の場合

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原稿用紙の枚数 = 20,000 ÷ 400 = 50枚
例2: 30,000字の卒論の場合

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原稿用紙の枚数 = 30,000 ÷ 400 = 75枚
例3: 40,000字の卒論の場合

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原稿用紙の枚数 = 40,000 ÷ 400 = 100枚
4. 具体的な計算表
以下に、さまざまな字数に対する原稿用紙の枚数の換算表を示します。

卒論の字数 原稿用紙の枚数
10,000字 25枚
15,000字 37.5枚
20,000字 50枚
25,000字 62.5枚
30,000字 75枚
35,000字 87.5枚
40,000字 100枚
まとめ
卒論の字数を原稿用紙の枚数に換算することで、分量をより具体的にイメージすることができます。一般的な原稿用紙は1枚400字ですので、総字数を400で割ることで、原稿用紙の枚数を簡単に計算することができます。この記事で紹介した計算方法や換算表を参考にして、卒論の分量を確認し、計画的に執筆を進めてください。

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