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卒論のやる気でない・・・こういうときは?

卒業論文(卒論)を書く過程で、やる気が出ないと感じることは珍しくありません。しかし、やる気を取り戻す方法はいくつかあります。以下に、やる気が出ないときに試してみるべき具体的な対策を紹介します。

1. 目標と計画を再設定する
小さな目標を設定する
大きな目標を持つことは重要ですが、やる気が出ないときは大きな目標に圧倒されてしまうことがあります。小さな目標を設定し、一歩ずつ進むことで達成感を得やすくなります。

例:
今日中に文献を3つ読む
明日までに序論の草稿を書く
スケジュールを見直す
現在のスケジュールが現実的でない場合、やる気が削がれてしまいます。スケジュールを見直し、無理のない計画を立てましょう。

例:
毎日2時間、集中して作業する時間を確保する
週ごとの進捗を確認し、必要に応じて計画を調整する
2. 環境を整える
作業環境を整える
快適な作業環境を整えることで、集中力を高め、やる気を引き出すことができます。デスクを整理し、必要な資料や道具を手の届くところに配置しましょう。

例:
デスクを整理整頓する
快適な椅子や照明を用意する
集中できる音楽やホワイトノイズを流す
場所を変えてみる
いつも同じ場所で作業していると、マンネリ化してしまうことがあります。カフェや図書館など、場所を変えて作業することで新鮮な気持ちで取り組むことができます。

3. 休息とリフレッシュ
休息を取る
やる気が出ないときは、無理に作業を続けるよりも休息を取ることが大切です。適度な休息を挟むことで、集中力とやる気を回復させることができます。

例:
15分間の短い休憩を定期的に取る
散歩や軽い運動をしてリフレッシュする
リフレッシュの時間を持つ
趣味やリラックスできる時間を持つことも重要です。リフレッシュすることで、心身のリフレッシュを図り、再びやる気を出すことができます。

例:
読書や映画鑑賞を楽しむ
友人と食事やカフェに行く
4. サポートを求める
指導教員や同級生と相談する
やる気が出ない原因について指導教員や同級生に相談することも効果的です。具体的なアドバイスや励ましを受けることで、やる気を取り戻すことができます。

例:
指導教員に進捗を報告し、フィードバックをもらう
同級生と研究の進め方について話し合う
スタディグループを作る
同じ目標を持つ仲間と一緒に作業することで、モチベーションを維持しやすくなります。スタディグループを作り、互いに進捗を報告し合うことで、やる気を引き出すことができます。

例:
週に一度、スタディグループを開催する
進捗状況を共有し、互いにアドバイスをし合う
5. 自分のモチベーションを見つける
自分の研究の意義を再確認する
自分の研究がどのように社会や学問に貢献するかを再確認することで、やる気を取り戻すことができます。研究の意義を明確にし、それを思い出すことで、やる気が湧いてくることがあります。

例:
自分の研究が社会に与える影響を考える
研究の最終目標を思い描く
ポジティブなフィードバックを受け取る
過去の成功体験やポジティブなフィードバックを思い出すことで、やる気を取り戻すことができます。自分が達成したことや褒められたことを思い出し、自信を持ちましょう。

例:
過去のプロジェクトの成功体験を振り返る
指導教員や同級生からのポジティブなフィードバックを再確認する
まとめ
やる気が出ないときは、小さな目標を設定し、スケジュールを見直し、作業環境を整え、休息を取り、サポートを求めることが重要です。自分の研究の意義を再確認し、ポジティブなフィードバックを思い出すことで、やる気を取り戻すことができます。

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